機材・環境

Sticking Trainer|リードハンド・オルタネートスティッキングを体得するドラム練習アプリ

リードハンドスティッキングとオルタネートスティッキングをランダムパターンで練習できる会員限定ドラム練習アプリ「Sticking Trainer」。左手強化や初見読みのトレーニングにも活用できます。

ドラムのスティッキングとは、右手(R)と左手(L)をどの順番で使うかの手順のことです。スティッキングの選択によって、演奏の自然さ・流れやすさが大きく変わります。Sticking Trainerは、リードハンドスティッキングとオルタネートスティッキングを体得するための練習ができるドラム練習アプリです。ランダムに生成された16分音符パターンで、様々なスティッキングの組み合わせに慣れていきます。

Sticking Trainer ドラム スティッキング 練習アプリ アイコン

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スティッキングの種類

リードハンドスティッキング

利き手(多くの場合は右手)を先頭にして手順を組み立てる方法です。右スタートに偏りがちなドラマーが多いですが、左スタートも同様に使えると演奏の幅が広がります。

オルタネートスティッキング

右・左・右・左と交互に叩く手順です。最も基本的なスティッキングであり、速いパッセージや均一なロールの基礎になります。


基本的な使い方

スタートハンドの設定

右手スタート(R始まり)・左手スタート(L始まり)・オルタネート(交互)の3種類から選びます。左手強化を目指す方は左スタートを選んで集中的に練習しましょう。

パターン生成とループ再生

生成ボタンを押すとランダムな16分音符パターンが表示されます。画面上にR・Lの指示が表示されるので、その通りに叩いてみてください。メトロノームと組み合わせてループ再生もできます。


こんな練習に活用できます

リードハンドの定着

「この動き出しは右スタートが自然」「このフレーズは左スタートで叩くとスムーズ」という判断を瞬時にできるようになることが目標です。リードハンドの選択が体に染み込むと、フレーズの流れがよくなります。

左手強化・弱い手の底上げ

スティッキングの問題の多くは「利き手に頼りすぎている」ことから起きます。左スタートのパターンを繰り返すことで、左手の独立性と強度を高めることができます。

初見読みの練習

毎回異なるパターンが生成されるので、「見て・すぐ叩く」初見読みの練習になります。R・Lを素早く判断して動かす回路が鍛えられると、新しいフレーズを覚えるスピードも上がります。


使うときのポイント

BPMは最初ゆっくりに設定し、手順を確認しながら叩いてください。スティッキングの手順を声に出しながら叩く(「R・L・R・R…」)と、頭と手の動きが一致しやすくなります。

スピーカー再生のときはマナーモードを解除してください。

EXITドラムレッスン

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