五線譜ジェネレーター|手書き用の五線譜をその場で作って印刷する
機材・環境

五線譜ジェネレーター|手書き用の五線譜をその場で作って印刷する

市販の五線譜や無料DL素材は線が濃く、鉛筆で書いた音符が埋もれやすい問題があります。段数・小節数・線の濃さを自由に設定して印刷できる五線譜ツールです。手書きノートをそのまま練習記録にしたい方向けです。

練習ノートに五線譜が必要なとき、ほとんどの方はネットで素材を検索してダウンロードされると思います。それで用は足りることも多いのですが、1つ問題があります。

市販の五線譜も、無料でダウンロードできる素材も、線が濃く設計されているものが多い。鉛筆で書いた音符が五線の線に負けてしまい、見返したときに読みにくくなります。

五線譜ジェネレーター

五線譜ジェネレーターは、線の濃さを自分で設定して印刷できる五線譜ツールです。薄めに設定すれば、手書きの音符がくっきりと目立つ見やすい譜面になります。


設定できること

段数と小節数

1ページに印刷する段数と、1段あたりの小節数を設定できます。細かく書き込みたいフレーズには段数を少なく、メモ程度なら段数を多くするなど、用途に合わせて調整できます。小節線はあらかじめ引かれた状態で出力されるため、自分で線を引く手間がありません。

線の濃さ

スライダーで五線と小節線の濃さを設定できます。鉛筆書きメインで使うなら薄めに、ペン書きや視認性を優先したいなら少し濃いめにすると書きやすくなります。


使い方の例

レッスンノート

レッスンで習ったリズムやフレーズをその場で書き留めるためのノートとして使えます。A4で印刷してバインダーにまとめておくと、受講した内容が1冊に整理されます。

教則本の書き起こし

教則本のリズムパターンを手で書き直す練習は、目で読むだけより定着が早くなります。自分に合った段数で出力しておくと、書き起こしがしやすくなります。

練習中に思いついたフレーズのメモ

練習中に出てきたフィルやアイデアをその場で書き残しておく用途にも使えます。


印刷のポイント

用紙サイズはA4に設定し、印刷ダイアログで余白を最小にするときれいに印刷されます。PDF保存にも対応しているため、スマートフォンから操作してファイルを保存しておくこともできます。


関連記事

EXITドラムレッスン

記事を読んで、実際に試してみたいと思ったら

知識を身体に落とし込む作業は、一人では限界があります。お気軽にご相談ください。

初回レッスン全額返金保証 / 月謝制なし・好きなペースで