奏法改善

モーラー奏法の練習メニュー:タム移動の基礎から速さを引き出す

モーラー奏法を使えば、タム移動の基礎練習でも楽にスピードアップを狙えます。具体的な練習メニューを動画で紹介します。

モーラー奏法の概念を理解したら、次は実際の練習メニューです。タム移動の基礎練習にモーラー奏法を取り入れることで、『同じ練習量でも速さへの到達が早くなります』。

練習のポイント

タム移動の練習でモーラー奏法を使うときのポイントは、『腕を振ってタムに向かうのではなく、しなりの延長でスティックを移動させる』イメージを持つことです。

  1. まず腕の自然なしなりを感じながらゆっくり叩く
  2. しなりの方向をタム方向に向けていく
  3. 慣れてきたらテンポを上げる

タム移動との相性

モーラー奏法はタム移動と非常に相性が良い奏法です。移動ごとに腕を振り直すのではなく、一連のしなりの中でスティックが自然にタムへ移動するイメージが大切です。

ぜひ動画を繰り返し見ながら、腕のしなりを体感してみてください。