お知らせ2026-05-28

Drum LIVEraryにアレクサンダー・テクニークの記事を追加しました

当レッスンの根幹でもあるアレクサンダー・テクニークについて、Drum LIVEraryに記事を追加しました。レッスンに興味のある方も、現在受講中の方にも、ぜひ読んでいただきたい内容です。

Drum LIVEraryに、アレクサンダー・テクニーク(AT)に関する記事を追加しました。

ATは当レッスンの根幹をなすものです。奏法やフォームを教えるよりも前に、「どう在るか」を観察していくこのワークは、レッスンの進め方にも、一つひとつの指導にも、深く関わっています。

レッスンに興味をお持ちの方にも、現在受講してくださっている方にも、ぜひ一度読んでいただけたらと思います。

追加した記事

ATとドラムの関係性:「やり方」の前に「在り方」を見る

ATがドラムの奏法ではなく「在り方」を観察するワークであることを紹介しています。難しいフレーズの前に息を止めていないか、叩こうとするとき肩が上がっていないか——そういった「気づかないうちにしていること」への視点から入る記事です。

ATのレッスンでは何をするのか:テーブルワーク・チェアワーク・ハンズオン

「ATのレッスンって何をするんですか?」という質問への答えです。テーブルワーク(セミスパイン)、チェアワーク、講師によるハンズオンという3つのワークを通じて、「在り方」を体験していく様子を紹介しています。

ATはどれくらいで習得できるか?——終わりのない探求について

「どれくらいで習得できますか?」という正直な問いに向き合った記事です。個人差の話だけでなく、そもそも表現に「完成」はあるのか、ATを続けるとどうなっていくのかについて書いています。

「力を抜いて」と言われるほど固まる——ATが脱力を目指さない理由

「もっとリラックスして」と言われるほど逆に固まってしまう、あの感覚から入る記事です。ATが脱力を目指さない理由と、力みと力の違いについて紹介しています。


ATについて、もっと深く知りたい方へ

これらの記事は入り口として書いたものです。ATの原理や実践の詳細、ドラムへの具体的な応用については、書籍『アレクサンダーテクニーク+ドラム』にまとめています。

アレクサンダー・テクニーク+ドラム

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引き続き、記事は随時追加していく予定です。ATに関心のある方はぜひDrum LIVEraryをのぞいてみてください。

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