Drum LIVEraryに、アレクサンダー・テクニーク(AT)に関する記事を追加しました。
ATは当レッスンの根幹をなすものです。奏法やフォームを教えるよりも前に、「どう在るか」を観察していくこのワークは、レッスンの進め方にも、一つひとつの指導にも、深く関わっています。
レッスンに興味をお持ちの方にも、現在受講してくださっている方にも、ぜひ一度読んでいただけたらと思います。
追加した記事
ATとドラムの関係性:「やり方」の前に「在り方」を見る
ATがドラムの奏法ではなく「在り方」を観察するワークであることを紹介しています。難しいフレーズの前に息を止めていないか、叩こうとするとき肩が上がっていないか——そういった「気づかないうちにしていること」への視点から入る記事です。
ATのレッスンでは何をするのか:テーブルワーク・チェアワーク・ハンズオン
「ATのレッスンって何をするんですか?」という質問への答えです。テーブルワーク(セミスパイン)、チェアワーク、講師によるハンズオンという3つのワークを通じて、「在り方」を体験していく様子を紹介しています。
ATはどれくらいで習得できるか?——終わりのない探求について
「どれくらいで習得できますか?」という正直な問いに向き合った記事です。個人差の話だけでなく、そもそも表現に「完成」はあるのか、ATを続けるとどうなっていくのかについて書いています。
「力を抜いて」と言われるほど固まる——ATが脱力を目指さない理由
「もっとリラックスして」と言われるほど逆に固まってしまう、あの感覚から入る記事です。ATが脱力を目指さない理由と、力みと力の違いについて紹介しています。
ATについて、もっと深く知りたい方へ
これらの記事は入り口として書いたものです。ATの原理や実践の詳細、ドラムへの具体的な応用については、書籍『アレクサンダーテクニーク+ドラム』にまとめています。
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引き続き、記事は随時追加していく予定です。ATに関心のある方はぜひDrum LIVEraryをのぞいてみてください。
