変拍子の取り組み方:ダウンビートとアップビートで複合拍子を読み解く
音楽・リズム理論

変拍子の取り組み方:ダウンビートとアップビートで複合拍子を読み解く

変拍子は『2拍子と3拍子の組み合わせ』として捉えると、複雑に見える拍子も読み解けます。分母が変わっても仕組みは同じ。ダウンビートとアップビートの感覚を軸に、3/4+5/8+7/16という複合拍子を実例とともに解説します。

変拍子は「難しいもの」として後回しにされがちです。でも実際のところ、変拍子は『2拍子と3拍子の組み合わせ』に過ぎません。この見方さえ持てれば、分母が変わっても、拍数が増えても、仕組みとして読み解けるようになります。

動画では 3/4・5/8・7/16 という分母の異なる3種類の拍子をひとセットにして演奏しています。拍子ごとに「2のまとまりと3のまとまりがどう並んでいるか」を意識しながら見てみてください。

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