Night In Tunisiaについて
「Night In Tunisia」はディジー・ガレスピーが作曲したジャズスタンダード。1942年に発表されて以来、数多くのジャズミュージシャンにカバーされてきた名曲です。
この動画で演奏しているのはピアニストのJesus Molinaさんによるアレンジバージョン。原曲の雰囲気を残しながら11/8拍子を基調とした変拍子構成にアレンジされており、高難度ながら非常に音楽的な演奏です。
変拍子構成について
このバージョンは11/8拍子を中心に、4/4や3/4拍子なども交えながら展開します。拍子が変わるたびに体の中のグリッドを切り替える必要があり、瞬時に対応できるようになるまで相当な練習が必要な高難度曲です。
HYPERTICKで変拍子練習
それぞれの拍子を連結させて練習するには、EXITドラムレッスン開発のHYPERTICKが役立ちます。HYPERTICKは複数の拍子を自由に組み合わせて連結再生できるので、「11/8→4/4→3/4」のような変拍子パターンをループ練習するのに最適です。
レッスンでのご活用
変拍子や複合拍子のアプローチはレッスンで体系的に取り組むのが近道です。お気軽にご相談ください。
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