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機材・環境

ドラム練習に必要なもの:スティック・パッド・メトロノームから電子ドラムまで

「ドラムを始めたいけど何を揃えればいい?」という方へ。スティックの選び方から練習環境の整え方まで、必要なものをまとめて解説します。

テクニック

コンパウンド・スティッキング:シングルとダブルを組み合わせた手順の体系

シングルストロークとダブルストロークを組み合わせた手順を体系的に学ぶメソッド。Gary Chaffee著『Patterns』をベースに、3〜7音グループの全パターンと実践的な練習方法を解説します。

リズムパターン

ジャンル別ビートパターン:グルーヴの歴史と実践ガイド

ポピュラーミュージックの代表的なビートパターンをジャンルごとに解説。2ビート・4ビート・シャッフル・8ビート・16ビート・ファンク・ワールドまで、歴史の流れと参考曲とともに紹介します。

機材・環境

電子ドラムの防振台をAIと作り直したら振動が1/3になった話【マンション向け】

マンションで電子ドラムを練習するとき、一番気になるのが下の階への振動。今回AIに相談しながら防振台を一から作り直したところ、床への振動伝達が計算上約1/3に減少しました。材料の選び方から積層順まで解説します。

基礎知識

ドラムの基礎練習って何をすればいい? 4つのジャンルで全体像を解説

「基礎練習をしたいけど、何から手をつければいいかわからない」ドラム初心者にも経験者にも多い悩みです。ドラムの基礎練習を4つのジャンルに整理し、それぞれの意味と練習の方向性をわかりやすく解説します。

アレクサンダー・テクニーク

アレクサンダー・テクニークの原理:習慣・抑制・方向性・統合体

アレクサンダー・テクニークを構成する核心的な概念を解説します。統合体・感覚の信頼性・抑制・方向性・プライマリーコントロール・手段への注意——これらが連携してはじめて、身体の習慣は変わり始めます。

アレクサンダー・テクニーク

アレクサンダー・テクニークが生まれた背景:声を失った俳優の自己探求

アレクサンダー・テクニークは、声を失った一人の俳優が鏡の前で自分の動きを観察し続けた記録から生まれました。19世紀オーストラリアから始まるその発見の経緯を辿ります。

アレクサンダー・テクニーク

アレクサンダー・テクニークとドラム:身体の協調性を演奏に活かす

アレクサンダー・テクニークの原理をドラム演奏に具体的に適用する方法を解説します。スティックワーク・姿勢・呼吸・フットワーク、そして長く演奏し続けるための身体の使い方まで。

奏法改善

プッシュプル奏法:スティックを押して引く、2段階コントロール

指の開閉でストロークを行う奏法。オープンクローズとも呼ばれ、ダブルストロークを片手で続けるようなイメージで、手全体の協調が主体となります。

奏法改善

モーラー奏法:重力と鞭の原理で叩く

ウィップモーションによるストロークとリバウンドを活かした連打が特徴。1ストロークで複数打できるため、高速連打や抑揚の効いた表現が得意な奏法です。

奏法改善

グラッドストーン奏法:指とリバウンドで打つ技術

受動筋力を主体としたフィンガーコントロールの奏法。持続的な緊張で高速連打を維持し、一打一打への介入を減らすことで腕の疲労を防ぎます。

コーディネーション

ボース・トレーニング:両手・手足のタイミングを同時に揃える

複数の手足を「同時に」動かすことを体に覚えさせるトレーニング。両手・両足のタイミングを揃えることで、コーディネーションの精度を根本から高めます。

コーディネーション

ポリリズム:複数の拍子感を同時に走らせる

異なる拍子感が同時に存在するポリリズム。3対4・3対2・2対3の基礎から、演奏への応用まで解説します。

コーディネーション

オスティナート:反復パターンを自動化して自由を得る

反復するリズムパターンを自動化し、その上に別のパターンを重ねる練習。コーディネーションの出発点となる重要な概念です。

コーディネーション

オープンハイハット:グルーヴを広げるフットコントロール

ハイハットを開いた状態で鳴らすオープンハイハット。グルーヴへのアクセント追加から、左足の独立コントロールまで解説します。

コーディネーション

リニアドラミング:四肢が重ならない奏法

手足のタイミングが一切重ならないリニアドラミング。各音がクリアに分離した独特のグルーヴと、四肢の独立能力を同時に鍛える奏法です。

コーディネーション

コーディネーション入門:四肢の独立が演奏を変える

手足を独立させながら正確なリズムを生み出すコーディネーション。オスティナート・リニアドラミング・4Way・ポリリズムの4カテゴリとその学習の流れを解説します。

コーディネーション

4Wayインディペンデンス:4声を同時にコントロールする

右手・左手・右足・左足の4声を同時にコントロールする4Wayインディペンデンス。ジャズ・アフロキューバン・複雑なビートへの対応力を育てます。

奏法改善

ドラム奏法改善の考え方:力みを取り、身体の協調性を引き出す

ドラムの奏法改善は「正しい動きを覚える」より「余計な干渉を取り除く」アプローチが効果的です。速く叩けない・力が入りすぎる・長時間演奏すると疲れるといった問題の根本的な考え方を解説します。

ルーディメンツ

ラタマキュー系ルーディメンツ:ドラッグと複合パターンの統合

ドラッグを含む複合パターン、ラタマキュー系の6種を解説。ルーディメンツの総合的な応用力が問われるカテゴリです。

ルーディメンツ

パラディドル系ルーディメンツ:シングルとダブルの統合

シングルとダブルを組み合わせたパラディドル系は、フィルイン・グルーヴ・即興演奏の語彙を広げるルーディメンツの中核カテゴリです。

ルーディメンツ

フラム系ルーディメンツ:装飾音が生むグルーヴの表情

装飾音符フラムを使った11種の技法群。グルーヴに厚みと表情を与えるフラム系ルーディメンツの基礎と主要パターンを解説します。

ルーディメンツ

ドラッグ系ルーディメンツ:2音装飾が作る密度と重さ

2音の装飾音符ドラッグを使った7種の技法群。フラムより密度の高い装飾で、ダイナミクスと表情の幅を広げます。

ルーディメンツ

シングル系ルーディメンツ:速さと方向性のコントロール

シングルストロークを発展させた3つのルーディメンツ。速さの限界を広げながら、方向性と意図を持ったストロークへと進化させます。

ルーディメンツ

ダブル(ロール)系ルーディメンツ:連打と速さの技法

ダブルストロークを基礎にした連打・ロール技法。マルチプルバウンスロールからダブルストロークオープンロール、5ストロークから17ストロークロールまで全13種を解説します。

ルーディメンツ

ルーディメンツ入門:ドラマーの語彙を広げる6つのカテゴリ

PASが定める40のルーディメンツを6カテゴリに分類。シングル系・ロール系・パラディドル系・フラム系・ドラッグ系・ラタマキュー系それぞれの役割と学習順序を解説します。

リズムパターン

ドラムのビートパターン入門:ロック・ファンク・ジャズ・シャッフルの基本グルーヴ

ドラムの基本ビートパターンをジャンル別に解説。ロック・ファンク・ジャズ・シャッフルそれぞれのグルーヴの違い、叩き方のポイント、練習の進め方まで。ドラムを始めたばかりの方から中級者まで役立つパターン解説です。

ストローク技法

オルタネートスティッキング:左右の感覚バランスを整える

リードハンドを意図的に入れ替えることで、左右の感覚バランスを整える練習です。フォローハンドに意図を持たせることが目的です。

ストローク技法

リードハンド・スティッキング:演奏の軸を作る手の役割

オンビートを担うリードハンドと、サブディビジョンを埋めるフォローハンド。2つの手に役割を与えることで、演奏に軸が生まれます。

フットワーク

バスドラムペダルの踏み方:ヒールアップ・ヒールダウン・スライド奏法の基礎

バスドラムペダルの基本的な踏み方を解説。ヒールアップ・ヒールダウン・スライド(ダブルアクション)の違いと使い分け、ペダル設定のポイントまで。ドラム初心者から中級者向けのフットワーク入門です。

ストローク技法

シングルストローク:リズムコントロールの出発点

右左交互に打つシングルストロークは、ドラムのすべての土台です。均等なタイミング・音量・ダイナミクスを手に入れるための練習を、基礎から解説します。

ストローク技法

ダブルストローク:1アクションで2打を出す技術

1回のアームモーションで2打を生み出すダブルストローク。バウンドの感覚から高速時の体の使い方まで、段階的に解説します。

ストローク技法

ベーシック4ストローク:あらゆる奏法の土台となる4つのストローク

Full・Down・Tap・Upの4ストロークは、強弱表現の手段であるだけでなく、ルーディメンツ・奏法改善・スピードアップすべての土台です。基本4ストロークを体系的に理解しましょう。

サブディビジョン

サブディビジョン:タイム感とグルーヴを鍛える最重要練習

一定のテンポの中で音符の細かさを切り替える「チェンジアップ」。ドラマーのタイム感とグルーヴを底上げする最も重要なトレーニングを、カウント方法から実践まで解説します。

基礎知識

ドラム譜の読み方:音符・休符・ドラムセットの配置

音符の種類・音価・休符の読み方から、ドラム譜における各楽器の配置まで。ドラムを始めるうえで欠かせない楽譜の基礎を図解つきで解説します。