For Returning & Experienced Players
復帰・経験者向けレッスン
ブランクからの再開も、独学で積み上げてきた方の立て直しも。
いまの状態を確認したうえで、必要なところから始めます。
こんな方が受講されています
部活や以前の教室でやっていたが、しばらく離れていた
感覚を取り戻しながら、当時ついた癖や力みも一緒に見直せます。ゼロから始めるより効率よく上達を目指せます。
独学で続けてきたが、基礎に自信がない
譜面の読み方や手順のセオリーなど、飛ばしてきた土台の部分を確認しながら埋めていきます。
叩けるようになったが、そこから伸び悩んでいる
苦手なことがはっきりしている場合は、その原因を切り分けたうえで必要な練習をご提案します。
現在地マップ
3つの段階は、レッスンのコース分けではありません。当レッスンは1回ごとの単発ですので、段階をまたいで必要なところだけを扱うことも、順番を入れ替えることもできます。実際のレッスンでは、その日の課題に合わせて奏法(モーラー奏法や身体の使い方)の話も自然と出てきます。 「自分はいまどのあたりにいて、次に何を埋めればいいか」を掴むための地図としてご覧ください。
基礎を固め直す
こんな方に:独学や部活でひと通り叩けるけれど、基礎があいまいなまま来てしまった
- 楽譜とリズムの基礎 — 拍子・拍・小節のしくみを整理し、ドラム譜を読めるようにする
- シングルストローク — 左右の粒とタイム感を均一にそろえる
- 手順(スティッキング)のセオリー — リードハンド/オルタネートの考え方
- 8ビート — 定番パターンを崩さず安定して叩けるようにする
表現の幅を広げる
こんな方に:STEP 1 の内容は理解できているが、苦手なことがはっきりしている
- アクセント — 音の強弱をコントロールし、抑揚をつける
- ダブルストローク — リバウンドを扱い、粒立ちをそろえる
- サブディビジョン — 拍の細分化を正確に切り替える
- オスティナート/リニア・ドラミング — 手足の役割を分けて動かす
- 多様なシンコペーション — 裏拍を自在に扱えるようにする
専門テクニックへ
こんな方に:土台の上に、より専門的な語彙と表現を積み上げていきたい
- ポリリズム・変拍子 — 複数の周期や拍子を同時に扱う
- グルーピング — フレーズの区切りを組み替える
- ドラムソロ・アドリブ — 即興演奏の考え方を身につける
- さまざまなジャンルのリズムパターン — 様式ごとの語彙を増やす
- リード譜での演奏 — 譜面から音楽を立ち上げる
どの段階にいるか判断がつかない場合は、そのままお申込みいただいて構いません。 レッスンの中で現状を確認しながら、必要なところから始めます。
Googleクチコミ
ブランクや我流からの立て直しについて書かれた投稿を選びました。カードをタップするとGoogleの原文を確認いただけます。
大変信頼できる教室です。感覚的なことも上手く言語化して説明してくださるため、一回のレッスンで大きく演奏が変わることもあります。月謝制ではなくスポットでレッスンを受けられるため、一定期間練習して迷うことが出てきたら教わりに行くという形で利用しています。今年から通い始めましたが、着実に上達している実感があり、非常に満足しています。
出口先生には私が初心者だった8年前に約3年程教えてもらっていました。その後海外へ移住となってしまいました。今回一時帰国の間にレッスンを受けるチャンスがあったので、久しぶりに受けてみることにしました。なかなか改善できなくて悩んでいたところも、最新のワークで腑に落ちて、とても軽やかに身体を動かせるようになりました!海外で習った先生にも、基礎がしっかりできていると誉めてもらい、お陰様で今ではバンドの掛け持ちまでさせてもらって楽しんでいます。
還暦間近の年齢からドラムを始めて1年が過ぎました。大学の時に我流で叩いていたので、変なクセがついていました。先生から理にかなった奏法を習い、上達出来る予感がしています。月謝制では無い為、長期間のお休みも応じて頂ける懐の深い先生に感謝しています。
もっと細かい単位で習得の順番を確認したい方は、スキルツリー形式のDRUM FLOW MAPもご利用いただけます。 習得状況を記録しながら、各スキルの練習ツール・解説記事・教材にたどり着けます。
DRUM FLOW MAP を見る →練習を重ねても力みが取れない、同じところで詰まる——という場合は、 技術ではなく身体の使い方が原因になっていることがあります。
奏法改善レッスンについて →まずは1回、現状を見せてください
どの段階から始めるべきか、レッスンの中で一緒に確認します。
オンライン受講にも対応していますので、遠方の方もご相談ください。
