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アレクサンダーテクニーク講座「習慣」

習慣とは

人は日常動作の繰り返しの中、多くの習慣を発達させています。

その習慣には、動作を達成しやすくする習慣もあれば、気づかぬうちに本来したい動作の邪魔をしている習慣もあります。自分が当たり前のようにやっている行動、こうあるべきだという認識、正しいと教わったメソッドなど、それらによる無意識にしてしまう自動的な反応のことを私たちは「習慣」と呼んでいます。

心身の不調の理由は?

例えば、肩こりや腰痛などそれらの多くの原因は「自己の誤った使い方」によるものです。
つまり、さまざまなシチュエーションで肩の凝るような、または腰を痛めるような使い方を続けているから何度その症状を治療しても改善に向かわないのです。

習慣は発達するもの

幼かった子供のころを思い出してみてください。思い出せなければ身近な子供を観察してみてください。「あぁ肩が凝るわ~」とか「イテテ・・・腰が・・・」なんて言葉、あまり聞きませんよね?(笑)彼らはまだ「肩の凝るような、または腰を痛めるような習慣」を身に着けていません。だから、それらとはまだ無縁なのです。

でも小学校に上がるとどうでしょうか?
みんな机に向かって勉強します。その時正しい姿勢をしているでしょうか?恐らく集中力が切れたころ、背中は丸まり、頭とペンの位置がものすごく近づいて、そしてそれが段々当たり前になり、「何かを書くとき頭を押し下げる」という習慣を身に着けてしまいます。そのようなことの連続でさまざまな習慣を身に着け、早いころには中学生ぐらいで「肩凝ったー」なんて言い始めると思います。(※例えばの話です)

特別な体の使い方をすることはありません

アレクサンダーテクニークは「新しく正しい体の使い方を身に着ける」というより「本来の正しい使い方を思い出す」に近い作業になります。
今まで当たり前にやってきたことを一度ストップし、それに取り換えることで今までやったことのなかったような新鮮な感覚を味わうときもありますが、実はそれが本来の使い方なのです。

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